衛生面からも抜いておきたいわき毛

女子の体毛というのは、基本的に細くて薄いです。男子のひげや胸毛のように、太くて濃く、そして長い体毛というのは、ある一点を除いてはありません。その一点とはどんなところかというと、ワキの毛です。

 

ワキに生えているわき毛は、濃くて太い毛がにょきにょきと生えてくる部分。滅多にみられることがないので放置しておく人もいますが、夏ともなるとそうはいきません。ただでさえ蒸れやすい場所なのに、夏ともなるとにおいも汗も半端なくなります。ワキの部分だけ汗じみが…なんてとっても恥ずかしいことこの上ないです。
また、腕を上げたり袖が短い洋服を着る機会もあるでしょうから、腕を上げたが最後!そこにもしゃもしゃ、っと生えているムダ毛をさらす事になります。
衛生的に決してよくないので、わき毛はしっかりと処理しておきたいもの。そうすることで、ノースリーブなどの腕やワキを露出する部分にも自信が持てるようになります。

 

さらに、わき毛の処理をきちんとおこなっていると、わきがの原因となる細菌の繁殖を防ぐ事もできます。においの原因ともなるアポクリン腺にダメージを与えることで、わきが臭を抑制させることにもなるのです。
ワキガのにおいの元凶とは、アポクリン腺という汗線というのが大きく関係してきます。アポクリン腺はワキの毛穴にそってあり、医療用レーザーを照射することで毛穴と一緒にアポクリン腺にもダメージをあたえることができるのです。

 

わき毛を失くす事は、蒸れて汗がたまりやすい状態を大きく改善します。風通しも良くして細菌が繁殖しにくくしますので、わき毛が伸びてきたら抜くようにしたいものです。