その答えは、気になったとき

夏になると必須の項目ともなる、ムダ毛処理。冬の間は洋服で隠れているのでそう気になることもありませんが、夏ともなると話は別。露出が増える分、ムダ毛も目立ち…嫌でも気になるようになります。

 

ムダ毛処理は、誰もがおこなっているけれども、なかなか聞けないデリケートな問題。いつもきれいな肌をしているひともいれば、何気にムダ毛が目立っている人など…さまざまです。
前者の、いつもきれいな肌をしている人というのは、どれくらいの頻度でやっているのか…ちょっと気になるところです。
一般的に、どれくらいの頻度でやっているのでしょうか?

 

あるムダ毛処理についておこなったアンケートでは、その処理の回数としては「気になったとき」という回答が一番多かったことがわかっています。そして次いで「2日に1回」「3日に1回」となっています。
これからみるに、意外とこまめにやっていることがわかります。それだけ、誰もがムダ毛の存在が気になるのでしょう。

 

ただ、気になるのが、1番多かった「気になった時」。これはうじゃっと伸びてきて、「こりゃあかんわ」と思ったときなのか、それとも「あっ!頭が出てきた!」と少しでもその影が見えてきたらなのか…解釈もさまざまです。
肌の事を考えると、前者の方がダメージも少ないものと言えます。後者の方、ちょっと見えたらすぐに処理をするというのは、肌にとっては負担が大きいのです。

 

最悪なのが、毎日やっている場合です。どんな方法でやろうとも、肌にはそれなりの負担がかかっています。ある程度の日数をおいてやるならまだいいのですが、頻繁にやっていると、常にお肌は傷つけられていることとなります。肌トラブルも起こりやすくなりますので、適度な間隔をおいてやるようにするといいですね。